オルソケラトロジーで使用するコンタクトレンズの素材は、米国FDAが認証している素材を用います。また、オルソケラトロジーは、手術をして角膜を削ることはありませんので、矯正コンタクトの利用をやめれば「元に戻る」ので、とても安全と言われています。ここでは、オルソケラトロジーの安全性に関するQ&Aをまとめました。
オルソケラトロジーの安全性に関するQ&A
- 治療時に合併症などはありますか?
- オルソケラトロジーでは、ハードコンタクトレンズと同様の合併症が考えられます。眼の痛み、赤み、炎症や涙目がなどがその例です。また、レンズのケアなどを怠ると角膜の擦過傷や感染などを引き起こす可能性もあります。
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- オルソケラトロジーとは?
視力回復ワンポイントアドバイス
オルソケラトロジー以外にも、視力を矯正する方法はあります。近年、オルソと同様に注目を浴びているのが「レーシック」です。
レーシックでは、レーザーで角膜の形状を変えることで近視や遠視の原因である屈折異常を正常に治し、視力を矯正します。術後は定期健診が必要ですが、オルソのように毎晩レンズを装着する手間がありません。オルソを行っている医院では、同様にレーシックも扱っている場合が多いので、一度担当医へ相談してみると良いでしょう。
- ■関連するQ&A
- >> オルソケラトロジーで使用するコンタクトレンズはどのようなものを使用しますか?
- >> オルソケラトロジーは手術をする必要はありますか?
- >> 治療時に合併症などはありますか?
- オルソケラトロジーとは?
- オルソケラトロジーの仕組み、メリット・デメリットについてなど
- オルソケラトロジーの効果
- 効果が無いケースや持続時間など効果に関する質問と回答
- オルソケラトロジーの安全性
- 使用するレンズや合併症などの安全性に関する質問と回答
- オルソケラトロジーの適用
- オルソケラトロジーの適正・不適正に関する質問と回答
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